家庭で防災対策について話し合う機会を持ちたいですね。

地球環境が変化してきているのでしょうか。

台風が秋雨前線の影響で、日本各地での降水量が多く、被害も出ていますね。

河川の近い地域、防災対策は普段から施されていたり、緊急時の対応も整っているかと思いきや、後手後手に回っている場合もあります。

これが、普段あまり洪水や氾濫が想定されない地域なら尚更です。

地方自治体に丸投げしない、各自の防災対策を見直し時期に来ているのかもしれません。

自宅で備えるには、どうしたらいいのでしょう。

思いつく限り、挙げてみます。

まずは、災害時の避難場所の確認。

地域の防災マップなどを市町村で作成している筈です。

学校や公民館など、自宅から近い場所はチェックしておきたいものです。

親は会社、子どもは学校の場合、子どもは学校の指示に従って行動させ、落ち着いてから迎えに行きましょう。

子どもにも「絶対迎えに行くから、待っているように!」と安心感を与えてください。

怖いのは、お年寄りを抱える家庭です。

自宅を離れたくない気持ちが強いと思います。

まず、自分の身を守ることの大切さを、家族でフランクに話し合う機会を持ちたいものです。

次は、自宅に居た場合の食料や飲料の備蓄です。

今は便利な時代でもあり、水を入れて食べられるご飯があります。

五目ご飯やドライカレー、チキンライスなど、味の種類も豊富です。

本来なら、お湯を入れて、災害時でも温かいご飯を食べたいものですが、お水でも作れるというポイントに着目したいと思います。

カンパンも良いとは思いますが、食は人の心を落ち着かせる作用もありますので、災害時でも踏ん張れる物を探してみましょう。

家の防災対策としては、ガラスに気を付けたいものです。

外側から板を貼る、内側にフィルムを貼るなど、割れたガラスでケガをしない対策も施しましょう。

こう考えると、個人で思いつくことって、少ないですよね。

ましてや、緊急時は尚更のこと。

日常的に、こう言った災害時に備えた対策を、各自・各家庭で話し合うことの大切さを感じます。